今日はそんな毎日の一部をご紹介したいと思います。

MKRCのコンテンツの一部で制作するポスター等を頼むデザイナー、印刷業者の方の最終選考として、実際に彼らのデザイン事務所、作業所を訪問しました。
電力不足(1日12時間電気が来ないことも!)の中、自家発電機で大量の印刷を担当していらっしゃるとのことです。

災害シュミレーションモデルを制作してくださる方々のオフィスも訪問しました。これは、ミニチュアの建築物の中の電気を設置するという非常に細かい作業を担当されている方の作業している様子です。

アガカーン財団の、建築を担当している専門家の方々に、私たちのプロジェクトのプレゼンテーションを行い、彼らからの意見を頂きました。
段々と私たちのアイディアが現実化してきている、この時期はとてもエキサイティングな時間です。チームで一丸となって、より良いプロジェクトを完成できるよう、これからも頑張っていきます!
ちなみに、どの業者と話すときも、まず確認するのは「電力不足の中、本当に締め切りまでに完成できるのか」という点です。これは、訪問先のビルで見かけた、あまりの電力不足から、一つの電線から電力を共有するため、新たに勝手に次々と電線をつなげてしまっている様子です。もちろん違法な行為なのですが、電力不足の中、皆が必死な様子を象徴しています。




